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2007.12.08

シェットランドセーター、エベレスト

エべレスト.jpg

登山家が開発した世界最高峰のスゥエーター
今回は前回のジャーミソンズのセーターに続いて初のエベレスト登山をなしとげたヒラリー卿が、アンダーソンズ社に製作依頼をしてできニットセーターを紹介します。以下エベレスト日本国内取り扱いのグリフィン社の一部抜粋。

EVERESTのシェットランドセーターは、スコットランド北方に位置するシェットランド諸島が原産地です。
100以上に及ぶ、大小の島々で形成されるシェットランド諸島は、その位置からも分かるとおり気象条件は大変厳しく、過酷な自然環境にあります。
そんな中、500年以上も昔から、島の人々が自らの生命を守るために、生産し愛用し続けてきたニットがこのセーターなのです。


原料となる野生種に最も近いシェットランドシープのウールは、英国内で最も軽く柔らかいことで、特に珍重されています。
純粋種のシェットランドシープ1頭からは、年間に最高でも1.4kgのウールしか取れず、刈り取られたウールはその品質から「Fine」「Middle」「Rough」に選別されます。その中の「Fine 」グレードは純粋種のシェットランドシープから僅か20~30%しか取れません。


とのことです。詳しくお知りになりたい方は以下のページを参照してください。

http://www.griffin.cx/ev/index.html

さて、これほど厳選された素材を用いてつくられたセーターなので、単にシャツにチノをあわせる着こなしだけではもったいないかなと思います。できれば肌着の上にさらっと着てカットソー代わりにプレーンに着て素材をかんじてみるのもシンプルでいいのではないかと思います。

縫い目のないシームレスが特徴なのですが、機械編みでは国産の島精機という会社の機械以外製作できないものなので、手編みとしてはものすごく手がこんでいるニット製品です。島精機については、またそのうちとりあげていくので詳細は他の回にしますね。

勿論このセーターを本来の目的で作られた登山に着るのもいいかもしれません。例えば、富士山登山にエベレストちょっと面白い組み合わせだと思います

http://zozo.jp/shop/unitedarrows/goods.html?gid=224417

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Yama

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